ステンレスシンクの傷消しは出来ますか?どこまでキズを消すとるか?

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在宅や空室清掃で上記の写真のようなステンレスシンクは無いと思いますが、GRS Glass Renewal Serviceでは、写真よりももっと酷い状態のステンレスシンクの再生研磨依頼があります、深い傷や錆、汚れを取るには、研磨砥粒の目を粗くすれば削ることが出来ます、しかしその傷はどこまで除去(消す)するかが問題です。曇っている状態のステンレスシンクですが、番手が下がって浅いキスが消えていくと、次に深い傷が目立ちます、さらにその傷を消すと、それよりも深い傷が気になり始めます。そして結局は、どこまで傷を追うのか・・?傷が気になる程度が麻痺してわからなくなります。

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お客様によって求める美観も違いますが、一定の基準を作らないと料金設定や時間・仕上がりもバラバラになります。#400番(最高番手)仕上げを基準に下は2工程、合計3工程の再生研磨[Renewal Polish]を標準とさせていただきます。その他、錆や汚れ穴などは、その都度お打ち合わせの時に相談させていただきます。キレにすることに終わりありません。自己満足の結果、お客様にその状態を見せてしまたら目から離れないでしょう!!何でも磨いて見せればよい物ではない!そのように思えるようになりました。自分の自己満足を追求するのか費用対効果を見て納得して頂くのか?難しいですね(笑)

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